行事予定
令和8年2月3日(火)節分祭 鎮魂祭

節分に鎮魂祭を行ない『玉の緒』を授与いたします
節分祭・鎮魂祭 今令和八年二月三日 午後三時斎行
鎮魂祭とは、宮中にて大嘗祭・新嘗祭に先だち、天皇の魂を体内に 安鎮させ、寿命の長久を祈る祭祀です。
冬から春へと季節のうつりかわる節分の日に、氏子・崇敬者の「鎮魂祭」 を行ない「玉の緒」を授与いたします。
「玉の緒」とは、もともとは首飾りなどに使われる王を貫いた緒のことで したが、「玉」は「魂」に通じ、私たちの大切な「魂(命)」が絶えてしまわない ように「魂を身体につないでおく緒」の意味でも使われました。

天地の寄り合ひの極み王の緒の
絶えじと思ふ 妹があたり見つ    『万葉集』

玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする   式子内親王『小倉百人一首』 身体についたすべての穢れを祓い、美しく清められた命を結び留め、 御祭神の御霊大神様、神魂伊能知奴志(命主)大神様にお祈りして、ご 自分の魂がしっかり鎮りますよう、その証の「玉の緒」を授与しております。
「玉の緒」授与ご希望の方は、 社務所にてお申し込み下さい。
一体、参千円
受付期間二月一日まで、 お渡しは、節分祭終了後, 二月四日以降になります

七五三のお参りを行っております

七五三では、子どもが無事に育ったことを祝い、これまで見守ってくださった氏神様やご先祖様にお参りをして感謝の気持ちを表し、これからの健やかな成長をお祈りします。

●古来の風習では:
三歳・男女児 髪置の儀(かみおきのぎ)この日を境に髪を伸ばし始める五歳・男児  袴着の儀(はかまぎのぎ)初めて袴を着ける
七歳・女児  帯解の儀(おびときのぎ)幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める
昔は数え年の三・五・七歳でお祝いするのが一般的でしたが、現在では満年齢でのお祝いでも良いとされています。

御霊神社のお由緒
創祀は、平安時代に書かれた
『文徳天皇実録』の嘉祥三年(八五〇)に
八十嶋祭の祭場とされた
圓神祠にはじまります。
この圓神祠こそが、
御霊神社の始まりで、
千年以上の歴史がうかがえます。
境内と史跡のご案内
御霊神社の境内と由緒ある史跡の
数々をご紹介させていただきます
祭典と行事について
平安時代に宮中において正月十七日に「射礼」という大的を射る行事が行われていた、お弓神事、子供たちが楽しみにしている夏祭り(祭宵宮祭)、宵宮祭、奉納祭と二日間にわたる秋祭り等、様々な行事を行っています
ご婚礼のご案内
楽人による奏楽 巫女による御神学、お二人のため、弥栄をお祝いしおごそかなすばらしい結婚式をとりおこないます。
御祈願・お守り・お札
古来、我が国では人生の節目などには神様に祈願と感謝が繰り返し行われてきました。
出産や厄年などの人生儀礼の時は神前にてを合わせ、日々の無事と感謝をする習わしがあります。